2010年9月12日日曜日

【赤沢:9/11】複雑な胸(鰭)の内



晴れ
気温31.9度
西の風3m
水温24度
透視度7~12m




川奈の綺麗なハナハゼを見に行きたかったのですが、流木の影響で今日もクローズとのことで赤沢へ。
南向きの赤沢は流木はありません。


台風後は少々水温が下がり、24度となりました。
27度に慣れた体には結構冷たく感じますが、昨年の夏以降の久しぶりのダイビングのお客様には特に冷たくはなかったようです。
確かに、これは普通の温度です。
「元に戻った」が正解かもしれません。



もう魔法は終わりなのかなぁ・・・








生物達は活気づいています。
周りを囲んだ群れ群れ群れ
それを捕食しにやって来るカンパチ。







ずーっと向こうの方から僕をめがけてやって来るミノカサゴ君。
一直線に、わき目も振らずにやってきて、本島に目のすぐ前20センチでピタッと止まり、目が合います。

チラッと、僕の吐いた泡を見るしぐさ、また見つめあい。
そっと手を出しても逃げるでもなく、何か言いに来たのかな?

それにしてもミノカサゴの胸鰭周辺は複雑ですね
上手に描けないのはこの辺の勉強不足もあるのかなぁ・・・





イロカエルアンコウちゃん。元気ですよ!

だいぶ大人になった気がします。

肉眼ではなかなか見えにくいのですが、画像で見ると体表はけっこうザラッとした感じなんですね

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