2011年5月3日火曜日

【4/29:赤沢】 8人の挑戦者①






4月29日

赤沢

晴れ

気温17.5度

東の風1m

水温15度

透視度10~13m



暑いくらいの日差しもうれしいけど、透視度がぐっと上がったのがうれしい。港内の浅瀬でも10mは見えてる。


今日明日はスクール、やっぱり最初のイメージとしては綺麗な青い海の方がいいに決まってるからね。よかった。








それにしても暑い!日差しが強すぎて顔もフィンになる。






いざ海へ!
今回は8人の仲良しグループさん。ちょっと合宿みたいで楽しい。






スクールなもんで外海には出てないのだけど、港内の砂地で転がる不思議ちゃんを発見。ウミウシの「カノコキセワタガイ」。
普通は砂の中で生活しているらしく、いつでも出会えると言うお方では無い。今日はスクールの皆さんの華麗なフィンワークのお陰で会えたのかも(笑)

スクールの生徒さん達は、このなんだか訳のわからない物に、ほぼノーリアクション。そりゃそうだ、初めて海に潜ったのに、これはさすがに何だかよくわからない。喜んでいるのは付き添いで潜ってた生徒さんの友人ダイバーと僕だけか。




ファンダイブのガイドの時よりも、体験ダイビングやスクールでのダイビングの時の方が“意外なところの意外な面白生物を発見”という事が多い様な気がする。


たぶん“何か面白いものを見つけよう!”という変な気合いというか、邪念がないからだろう。

無に近い気持ちでいると、目に入ってきた風景に柔軟に反応することができる気がする。


そういう意味では、またカノコキセワタガイに出会おうというのは邪念中の邪念だ。
さすがにスクールでは軽く流してしまったカノコキセワタガイを、もう一回よく見てみたいな、なんてことは思ってはいけない。
フラッシュ炊いて写真撮ればもっと色が出たのに、などもってのほかだ。


うむ。禅の修行でもしようか。

















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