2012年5月5日土曜日

新しい命

 2012年5月5日
伊豆半島赤沢
晴れ
気温26.6度
西南西の風6m
水温19.5~20.5℃
透視度15m±

玄関に巣作りしているツバメ。
ここの所肌寒いような天気ばかり続いていたので、ちゃんと孵化するかどうか心配していたのだけど、今日は帰って来た親ツバメの様子が少し違ってた。餌を与えている様なしぐさをする。
2羽ともいない隙にそっと覗いてみたら…
お誕生日おめでとう!見事に5個の卵は全部孵化してた!
まだ目も開いてないし、毛も生えてないので宇宙人みたいだけどね、ほんと無事誕生してうれしい。
野生の鳥がすぐ目の前で巣を作って子育てをするところを見られるなんて、ほんと素晴らしい。

5月の頭に孵化というのは我が家では最速記録なので、去年の2子育てを超えて、今年は3子育てくらいするんじゃyないかな?
どうもこの物件は人気らしくて、このあいだは別のカップルが下見に来てたし。


さてさて、東伊豆の海は穏やかになった。
じりじりと上がっていた水温は20度まで上昇し、周辺の海との格差はなくなった。透視度もボートポイントでは15mはまず見えてる。
暖かくて綺麗なのは素晴らしいのだけど、5月の頭で20度ってのはチト高すぎる様な気もする。
何がどう変わるのか、返しが来るのか…。気が抜けない。

写真はボートポイントの0番ポイントで見つけたニホンアワサンゴ。
前々から赤沢にもあるのだろうなとは思っていたのだけど、一番潜っている回数が多い0番ポイントの、それも水深30mにあるとは気付かなかった…
まったく、これだけ潜って何を見てるんだか…。邪念だらけの自分勝手な想像で潜ってるとしか言いようがない。
見つけて嬉しい半面、だいぶ反省。

しかし、かわいい珊瑚でしょ?
ポリプ一個は8ミリくらいかな、とても見やすいサンゴだよね。
自然のデザインていうのはすごいねぇ。僕には「けろっこデメタン」の手に見えるんだけど。ちょと古いか…(笑)



こちらはビーチのカエルウオ。
いつものお宿の穴の内側は、卵がいっぱい産み付けられてるの。
もう目も出来あがってる卵で、金色に輝いてる。水温も高いし、もうすぐにでも孵化するんだろうな。

よくよくアップで見てみると、どうも金色に輝いていない卵も見えるので、産卵時期に差があるもしれない。それに、ツバメと同じ様にまた産卵をするんじゃないかと思う。
少し目が離せないカエルウオだなぁ。
ニホンアワサンゴはちょっと深かいのでじっくり観察というのは難しいけど、こちらは水深0.5m~1mなので納得いくまで思う存分に観察し放題なのである。


大雨のち快晴!


 2012年5月4日
大瀬崎 大川下ポイント
晴れ
気温24.4度
西南西の風5m
水温19.8度
透視度10m±

一昨日の夜から昨日の朝にかけてのもの凄い雨で、JR伊東線は止まるし、伊豆急行も始発から止まったり、動いたり、また止まったり、国道も県道も通行止めがあいつぐ中、それでもゲストはいらしてくれた、ありがたい事です。
 でも、東伊豆の海は大シケ。到着した時間も遅かったので、ガラスアート作りをしたり、タケノコを掘ったり、つり橋を見に行ったりと伊東観光して釜焼きピザ食べて刺身食べてと伊東満喫観光に変更し、今日は大瀬崎に行ってみた。


まだウネリの残る東伊豆に比べると、見事な位の穏やかさで、見事な位の日本晴れ、昨日までの天気はなんだったんだろう、と本気で思う。
 最近マンボウが出ていると言う外海に潜ってみたけっど、やっぱりマンボウはそう簡単に見れるものではなった。まぁでも、ダメだと思って潜らなかったら見られないからね、挑戦する事に意味があるのですな。ということにする。

久しぶりの大瀬の外海は新鮮で面白かった。
あふれるようなスカシカシパンや撒いた様なマガキガイ達はいったい何なんだろう?不思議な所だ。
 ふと海藻を見ると、見事に海藻と同じ色をしたウミウシがついていた、ヒラミルミドリガイというウミウシの仲間とのことだが、図鑑には地味で人気が無く、写真も取られる事は無い、と散々な説明が書いてあった。そんなこと図鑑に書かなくてもいいのにね、かわいそう。
「カラーで見る目も持たないのに、どうしてこんなに棲んでいる海藻と同じ色をしているのだろう?」と持ち上げるべきだ。


川の様なボラの群れには何度かすれ違ったのだけど、浅瀬で不思議な動きをするボラを発見。
最初、体全体に付着物がついてしまったような病気っぽいボラの周りを健康そうなボラが回っているので、弱ったボラを気遣っているのかしらと思ったのだけど、弱ったボラが去ったあともその場にとどまり、鰭を全開にしてパタパタし始めた。
 「クリーニングをお願いします」の動きだろうなとは思ったのだけど、いったい誰がクリーニングするのだろうかと目を凝らして見てみた。


よく見ると、ボラの体の周りに1匹のシマアジの子供がついている。シマアジってクリーニングするの?と、さらによく目を凝らしてみたのだけど、ボラの体をつついている様子は確認できなかった。
暫くの間、ボラとシマアジのランデブーは続き、こちらの様子はきにならないようだった。

ちょっと動画で撮ろうかなとは思ったのだけど、実はカメラが水没。
防水のカメラだったので、水浸しのハウジングの中で生きてはいたのだけど、タッチパネルの操作なので水の中ではタッチパネル操作できず、ズームもマクロもできない…
カメラの中に水面が写ってるし(笑)

半分以上水没のままで水深30mまで潜っても、10m防水のカメラは持ちこたえるというのが分かったのは収穫だったかな・・・


2012年4月28日土曜日

50.000yen





伊豆半島赤沢
曇りのち晴れ
気温20.9度
北北東の風2m
水温17.5度
透視度10m前後

水温が1度ほど上がった。透視度は、まぁ相変わらずの10m前後。
天気は絶好調に夏の様で、連休スタートとしては上々。
今日のイボヤギ岩のイボヤギは、見事にポリプ全開で綺麗だった。


ボートポイントの巨大ヒラメ。 見えるかな?手前で左を向いてるんだけど、ヒラメだからね、擬態がうまいっす。。。

水中では1.3倍に物が大きく見えるのだけど、それを考えても1mはあろうかという大きなヒラメだ。
きまった岩の上にデンといることが多いのだけど、同じヒラメがいつも同じ岩にいるのか、それとも別のヒラメなのか、特徴が見つからないので、どうも区別がつかない。
泳いでいて数回見かけるので、このサイズが3個体位、ローテーションしているような気もする。

こんなに巨大なヒラメが、一気に上昇して魚を捕らえるシーンを見てみたいもんだ。きっと相当な迫力だろう。
顔から迫力が滲み出てるもん、こいつは獰猛なハンターだ。



1mサイズのヒラメは10キロを超えるそうで、お値段的には5万円くらい?
ログには5万円が寝てたって書くかな。



2012年4月26日木曜日

ラスカルボヤ?

4月25日
伊豆半島赤沢
気温19.4度
北北東の風2m
水温15~16度
透視度10m前後

西伊豆や房総では水温が19度になっていて、水もなかなか良いそうだ。
でも伊東は相変わらず。一時の透視度数mで水温13度。というようなことは無くなり、ごく普通の5月の入り口的な海になっている。十分に面白く、文句の無い海だ。
が、まわりの海の様子を聞くと、なんだか取り残された様な気持になるちゃー、なる。

さて、浅瀬は見事な海藻の森になってる。
立ちあがった大型の海藻の間を泳ぐと、本当に森の中の小道を歩いている様な感じで清々しい気持ちになる。浅いので、光の差し込んだ感じがなんとも言えなく幻想的なんだ。「いのちを育む春の森」とも言われる、この時期ならではの季節の風景だ。
 この春の森が無いと生きていかれない生物が沢山いるのだろうなと思うと、気のせいか、なんだか少し暖かいような気もしてくる。

水温が暖かくなって初夏になってくると、大きな海藻は自然に枯れてなくなるので森もなくなる。
19度という3度も暖かい水が一気に来ると、森も一気に枯れて無くなるんだろうか?
僕に変化が感じ取れるかどうか、試してみたいところではある。




ふと見た岩肌に…
これは「ラスカルだ!」

これは実は小さな「ホヤ」。大きさは1センチもないくらいの、たぶんツツボヤの仲間だ。
食べるホヤのイメージと違って、綺麗な模様をしているものが以外に多く、模様が顔に見えるってんで、「ウルトラマンボヤ」とか「カールおじさんホヤ」などと呼ばれてるのがある。
ホヤにある二つの管のうちの一つを口に見立てて、「あーん」としているぽくて可愛い。と、ダイバーに人気だ。
まぁ、ある角度から見ると顔に見える。というものなので、発想の転換で様々なキャラクターが登場してもおかしくは無い、ナニコレ珍百景的なネタだね。

ラスカルボヤなんて可愛らしいじゃないか!と思って、ウキウキしながら戻ってラスカルを調べてみ見てみたら、僕の思っていたラスカルとはちょっと違ってた、ラスカルの目の周りは黒い模様じゃないんだ…
そしてあらためて、僕は「あらいぐまラスカル」を見た事が無い事にも気付いた。

青パンダって言われたりもしているみたい。ラスカルはパンダには敵わないな…
絶対ラスカルだと思ったのにちょっと悔しい。
よし、今度あのキャラ出しちゃおうかな、ナウシカの火の七日間。
 


2012年4月10日火曜日

大安吉日。


2012年4月9日
伊豆半島赤沢
気温21.7度
西南西の風11m
水温13度
透視度5m±

先日の春の嵐以来、冷たくなったものの絶好調な青い水だった海はどこへやら。
日曜日あたりから、冷たいままで、濁ってきた。
上から見ても明らかに緑色っぽい海の透視度は5m前後だ。
まぁ、これはこれで自然だから、それなりに楽しもう。
そのうち、良くもなるだろう。



もう5年か6年になるだろうか、僕は漁業の仕事もしている。
サザエやシッタカ、トコブシ、アワビなどの食用の貝類を潜って採る、いわゆるアマだ。
赤沢の海女は夫婦船で、お父さんの操縦する船からホースで空気を送り、お母さんが潜って貝を採るという方式だ。
真っ黒なウエットスーツを着て船の舳先に立つお母さんの姿は、普段の柔らかい感じとはガラッと変わって、それはそれは勇ましく感じたものだ。
でも、今は高齢で引退してしまい、その姿はもう見られない。
赤沢の海からいなくなってしまった海女さんの代わりに、今はスキューバを背負った僕が船の舳先に立っている。



4月5日の大安の日。龍宮神社に豊漁と安全を祈って今年の漁が始まった。
これから11月まで、50日から60日ほどの漁になる。
今年は、去年より上手に海を見られるだろうか。



今後の為に、岩や砂や海藻の状態を記録しておこうと、小さいデジタルカメラを持って潜るようにしている。
貝を採るためなので、海底は穴があくほど見るのだけど、「なんだこれ?」という見慣れない光景に出会ったりする事もあるので、ついでに記録しておく。
1枚撮るのに10秒もかからないから、便利なものだ。



この時は、三日月形の海藻のようなものが岩から生えていた。
下は茎の様に細くなって、岩に付着していて、簡単には取れなさそうだ。三日月の片面は赤っぽく、反対側は薄茶。三日月の下辺には、白っぽい点々が見える。
何か包まれているのかと思って、真ん中を突いてみると、パリッという音がする様なイメージで裂け、中から寒天状の透明な物が出てきた。白い粒が混ざっているようにも見える。



穴が開くほど海底を見ているつもりでも、気が付いたことはなかったなぁ。
こういう海藻なのか、海藻を利用して他の生物が何かしているのか。それとも、そもそも違う生き物なのか…

まったく、海にはどんだけ色んな奴ががいるっていうんだ。
もっと知って、感じとらないと、お母さんのように勇ましく船には立てないよな…



2012年4月5日木曜日

Charlie Brown


2012年4月5日
伊豆赤沢
晴れ
気温18.2度
西南西の風10m
水温12.8度
透視度7~15m


色々な種類の桜が、次々と咲き乱れて、いよいよ陸は春なのかと思わせているところなのだけど、海はどうもそうではないらしい。
「今年の冬は水温があまり下がらないまま終わりましたね」なんていうのは早かったみたいだ。
今日は水温12度台。
赤沢の港内のワカメは、「育ちが遅くてかわいそうだなぁ」なんて思ってたけど、いやいや、今日は喜んでるように見えた。



富戸のカスザメはそっと手で砂を払っても、まったく動く事が無かった。
気配を察知して泳いで行ってしまわないようにと、慎重に砂を払ったとはいうものの、それでもまったく動く気配がない。
あまりにも動かないので、よく見て見ると、目が白く濁ってた。

何か病気で弱ってたのかもしれない。
残念と思う反面、カスザメというのは普段、目で見て周りの状況を判断しているのかな?と思う。




赤沢の港内にいるヒゲダイの幼魚。
下顎にある髭を写してやろうと、少々覗きこんだのではあるのだけど、なんだか胸鰭の横に飛びだしてる物がある。
横腹が切れて内臓が飛びだしたり、何か腫れ物があるのかなと思ったのだけど、これはどうもウミビルのようだ。
陸のヒルのように、くっ付いて栄養を吸い取る生物だ。
このヒルを自分で取る事はまずできないだろう、うまく育つのだろうか?


土曜日の土砂降りの富戸の海でエントリースロープに向かう途中、海岸に打ち上げられた人形がふと目に入った。
見送りに来たゲストの子供たちに、「あの人形救ってあげてよ」と言って潜った。
土砂降りだし、海は冷たいし、子供達に何か面白いことあったらいいなと思って、目にとまった人形の救出を言ってみたのだけど、戻ってみたら大事そうに胸元に抱いていた。
スヌーピーの飼い主、チャーリー・ブラウンの人形だった。

調べて見たら、18年前にマクドナルドで販売されていた人形だそうだ。
18年間、海で漂っていたわけでゃないと思うけど、何がどうやって海岸に打ち上げられたのだろう?
ともかく、チャーリーは、女の子に拾われて、無くした靴と帽子を手に入れた。


海では、何が起こるかわからない所が面白いんだろうな。
意識せず、一期一会を楽しみたいもんだ。



2012年4月2日月曜日

RAINBOW


2012年3月31日
富戸ヨコバマ
雨のち晴れ
気温16.5度
西南西の風8m
水温14度
透視度10m±


まさに春の嵐。
土曜日は南西の風が吹き荒れ、おまけに雨が強かった。
まぁ普通の考えからして、「こんな日にダイビングするんかいな…」と思うのはとっても解る。
が、北向きの富戸の海は見事にベタナギなのだ。「こんなに穏やかな海はそうめったにないぞ」というくらいの穏やかさ。
それに、海の中は雨は降らないしね。ダイバーは潜るのだ。




ホウボウの幼魚が現れるシーズンだな、と思いつつ潜ると、砂地ににじり歩く黒い影がひとつ。
シーズンだと言っても、「見ればいる」というほどいるものじゃぁない。でも、今日はあまりにあっさり出会ったので、もしかしたら沢山いるのかもしれないな。あちらこちらにホウボウの幼魚、ということは、ままあることだ。

しかし、カワイイ。
まるでゼンマイ仕掛けのおもちゃみたいに砂地を歩く様子は、思わず笑顔になる。

でも小さい。。。
もちろん、小さいほど目がパッチリで可愛らしく、人気絶大である。



大人のホウボウも徘徊中。
何とも言い難い、青と緑のグラデーションの胸鰭は、さすが大人。と思わせる。
本人は、迫ってきた敵を驚かせる目的で見事な胸鰭をサッと広げているのだけど、ダイバーは胸鰭が広がれば広がるほど近づいてくるという、ホウボウにとってはなんとも不思議な生物だ。
ホウボウはきっと、「どうしてこの生物には胸鰭鮮烈攻撃が効かないのだろう?」と思っているに違いない。

ダイバーが近づいたら胸鰭鮮烈攻撃。ダイバーが近づいたら胸鰭鮮烈攻撃。を繰り返すのだけど、いつまでも繰り返し続けるほどホウボウも馬鹿ではない。
「こいつには鮮烈攻撃は効かないのだな」と思うと、大きな胸鰭をたたんで、物凄い勢いで泳いで逃げる。
鮮烈攻撃中のゆっくりした泳ぎからは想像もできないほどのスピードで遠のいてゆく。

鮮烈攻撃をどのタイミングであきらめてダッシュするか。というのは、ホウボウの個性によってかなり違う。
中には、かなり距離があるうちに鮮烈攻撃を一瞬繰り出し、即座にあきらめてダッシュする、「逃げるが勝ち」タイプもいれば、どんなに近づいても胸鰭を広げっぱなしでゆっくりと移動する「自信満々」タイプもいる。

まぁ、実際に個性によって逃げのタイミングが違うのかどうかを立証している訳ではないので、何とも言えないのだけど、魚にも個性があるんだ。と思って近寄ると面白い魚だ。
この日のホウボウは、かなりの自信満々タイプだった。



これは「アカエソ」かなぁ、半分砂の中に身を沈めてジッとしてる。うまそうな獲物が上を通ると、電光石火で食いつくつもりで隠れてるんだ。

見事に砂にまぎれているのだけど、そっとライトを当てると綺麗な模様が浮かび上がる。
光線の少ない海の中ではカムフラージュかもしれない体の模様は、明りに照らされると色が浮かび上がり、バレてしまうんだ。

このアカエソはライトを当ててもジッと動かずにいて、さて何所まで動かないのかと、にじり寄ってみてもまったく動く気配がない。
ついに目の前10センチにライトがあってもジッとうごかず…
これはとばかりに、色んな角度からライトを当てさせて頂いた。

魚の目というのは本当に綺麗だ。
このアカエソの目は、虹色に輝いて見えた。
ライトの角度によって、様々に変わる虹色の目をしばらく楽しませてもらったのだけど、この魚は最後の最後まで動く事はなかった。



ダイビングが終わってしばらくすると、みるみるうちに空が明るくなってきた。
「なんだよ、潜り終わった後に何でこんなに晴れるんだよー」と思わず皆で言ったのだけど、海の方の空を見たら虹がかかっているのが見えた。

雨上がりの青空に、まるで絵に描いた様な見事な虹。
それも、よく見ると二重になってる。

「虹の根元には財宝がある」って、子供の頃から信じている話を思い出す。
これは余程な財宝だろうと思って、急いで海岸へ行ってみたけど、もちろん虹の根元には行かれない。
また財宝は取り逃がしてしまった…


今日は海の中でも陸でもレインボーだった。
雨でもいいことはあるもんさ。
自然をそのまま、楽しもう。