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メガネウオの英名は「 stargazer 」星を見上げる者。という意味があるそうで、なんともロマンチックだが、顔つきはそんなロマンチストには見えない…
この顔は、完全に埋まっている状態で、上を通りがかる魚に食らいつくためのものだそうで、口からはゴカイに似せたようなピロピロしたものが出るらしい。
「あれ?なんだろう??」と近づいた魚は餌食だ。
とかいうものの、そんなシーンは見たことない。
メガネウオ自体も、そんなに見るものではない。映像は、「偶然」。
そうえいば、死んだメガネウオが巻貝に食べられていたのも、全く同じ場所だったな。
やっぱり、潜りやすくて、喰いつくために飛び出しやすい砂質というのがあるのだろう。
確かにここは、フワフワの砂だ。
あんまり魚影はないところだけど、待つんだろうなぁ…


