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12月の沼津、大瀬崎は不思議な浮遊生物が現れる季節だ。
「わーなんだこれ」と楽しいのだけど、種類を調べるのは至難の業になる。特にクラゲやサルパは魚類ほど資料が無いので難しい。
まずクラゲ、とか、まずサルパ、とかザックリとでも見当がつくのであれば、"図鑑ローラー作戦"や"無限画像検索"でヒットすることもあるのだけど、まったく何者なのかわからない場合は泥沼にハマらざるを得ない。
「これって、もしかしてクラゲじゃなくて貝なのかな?」とかなると、大概の場合一旦放置になる。
なぜか、数年経ったらいとも簡単に解決したということも珍しくない。
シンカイウリクラゲは、まず有櫛動物だったし、ウリクラゲ的なので難度は低かったけど、ウリクラゲとかアミガサクラゲとか似てるし、資料のシンカイウリクラゲの特徴とビンゴ!という感じじゃない・・・
個人的には「シャア専用ウリクラゲ」だな、3倍速いし。
最近の大瀬崎は不思議浮遊生物がやってきているようなので、そろそろ潜りに行ってみようかな。
泥沼にハマるのは、意外と嫌いじゃない(笑)


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